スクールの選び方

スイミングスクールはどこがいい?送迎や交通手段の事前確認ポイント

こんにちは!Miraiです。

令和初!の夏休みが始まりましたね!  いいなあ~ 学生さんは!(←心の声)

令和の初泳ぎ

幼稚園・保育園や小学校の授業などでプールに入ったお子さんは多いと思います。

前日からワクワクしていた子もいれば、テンションが下がってしまった子もいると思います。

お子さんはどちらでしたでしょうか?

新年度を迎える春~夏のこの時期にスイミングを始めるお子さんはとても多いです。
スイミングスクールの体験レッスンや短期レッスンが多く行われる時期でもありますね。

「うちの子も、スイミングを始めてみようかな?」

そう思われたママもいらっしゃると思います。

今回は、キッズスイミングスクールの選び方についてお伝えしようと思います。

スイミングスクール通学のポイント

 

スクールの場所

子供をスイミングに通わせてみよう!

そう思ったママ、パパは、その時点で候補として名前が思い浮かぶのスクールがあると思います。

 

スクールの場所は確認出来ていますか?

 

水泳に限ったことではないですが、習い事の場所というのは重要な要素の1つとなります。

1ヶ月のレッスン回数が4回だとすると、1年で48回通う事になります。
たかが週1回。されど週1回ですね。

またこれは、時間に置き換えても言えることだと思います。
片道10分のスクールと片道30分のスクールでは、1回のレッスンで往復40分の差です。

 

レッスンを受けるために必要なことであっても、あまりに遠い場所に通うことは、ママやパパだけでなく、お子さんにとっても体力面や生活リズムの面での負担となります

 

我が子がスイミングを大好きになって「楽しいからもっと通いたい!」「もっと泳ぎたい!」とか、更に上達して「選手コースで頑張りたい!」と意欲が出てきたら、可能な限りは応援したい!!と思うのが親心ですよね。

その場合は当然、先ほどの2倍、3倍の回数、スクールに足を運ぶことになります。

近くに通いたいスイミングスクールがあればラッキーですが、なかなかそうもいきません。

ですのでスクールの場所は、現実的に通える範囲かを確認しておきましょう。

送迎や交通手段の事前確認ポイント

 

スクールバス

次は送迎手段の確認を行いましょう。

送迎は誰がするのかによって負担が大きく変わってきます。

保護者の方が送迎を行う場合

スクールの送迎バスを利用する場合

お子さんが通っている園や学童等に、スイミングスクールのバスが送迎を行う場合

おおよそこの3つのどれかになると思います。

保護者の方が送迎する場合、お子さんのクラスレッスンの曜日と時間帯に合わせる必要があります。

スクール到着後のレッスン時間はどうするのか、そのまま見学するなら駐車場スペースにゆとりがあるといいですね。曜日や時間帯によっては駐車場が混雑する場合もあるので、参考までに確認しておくと良いでしょう。

また、お子さんが進級した際にはクラスの変更に伴い、送迎の時刻や曜日の変更も出てくる可能性があることを頭の片隅に入れておいてください。

スクールバスを利用する場合は送迎ルートと乗降車場所、時刻表の確認をして下さい。
ホームページでこれらを確認出来るスクールも多くあります。

そしてこれは是非。

お子さんの安全のために、乗降車場所の環境 を 確認して下さいね。

周囲の様子や交通量や道幅、バスが来るまで待機出来るスペースがあるか、雨よけや日よけになるもの、屋根みたいなものはあるか等、そこを通った時などに見ておくといいですね。

乗降車場所から自宅までの保護者の同伴はどうするのかも、ご家族で考えてみてください。

バスには定員があります。定員がオーバーする場合はどうなるのか?事前に申し込みが必要かどうなるのかも確認もあわせて行うと良いでしょう。

他にも、添乗員の有無やバスのこと以外でもなど気になることがあれば、問い合わせや見学の際にスタッフにたずねてみましょう。

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まとめ

今回の記事のチェックポイントのおさらいをしてみましょう!

・スクールの場所は、現実的に無理なく通える距離であること

・スクールまでの送迎は?
◎保護者が行う ⇒ スクールまでどれくらいかかるのかを確認しましょう

⇒ お子さんのクラスの日時、曜日に合わせる必要がある

◎スクールバスの場合 ⇒ バスの時刻表と乗降車場所・環境を確認しておきましょう

⇒ バスの乗降車場所~自宅までは保護者の付き添いをどうするか
⇒ バスの利用の仕方。定員オーバーの時の対応を確認しておく

お子さんのスクール選びを行う上で、

・保護者が事前に確認しておくことが出来ること
・実際にお子さんと一緒にスクールに足を運んで確認をすること

の2つがあります。今回は保護者が事前に確認しておくことが出来るポイントの中からスクールの場所と、どのようにして通うかについてお伝えしました。

少しでもご参考になれば幸いです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

また次回もお会いしましょう!