スクールの選び方

水泳教室の費用は?月謝やレッスンコースのチェックポイントを紹介!

こんにちは! 元キッズスイミングコーチのMiraiです。

令和元年も8月に入りました! 1年てとっても早いですね。

毎年1度は海で泳ごう!と思っている私ですが、社会人になってからはなかなか忙しく、気づけばお盆を過ぎてしまっているここ数年です。

「お盆を過ぎたら海に入ってはいけない」と言う祖母の教えを、今も守り続けたりしています。
何より。日焼けを恐れず、海にプールにと太陽の下で毎日遊んでいた子どもの頃が懐かしい!

うーん。今年もやっぱりプールかなあ(笑)

このブログでは、わたくしMiraiがお子さんのスイミングスクール選びのポイントを書いています。

今回は、スイミングにかかる費用とレッスンスケジュールについてお伝えしようと思います。

スイミングの費用や月謝の事前確認ポイント

スイミングっていくら位費用がかかるの? 今回はまず、こちらの確認を行っていきましょう。

月謝の目安としては、週1回のレッスンで6000円~8000円、週2回で8000円~10000円位が相場ではないでしょうか。

スクールによって増減がありますので、ホームページやスクールのチラシからも調べておくと良いでしょう。

 

回数が増える方が割安でお得感がありますが、始めは無理なく、週1回でも十分だと思います。

 

月謝は毎月支払うものですので、継続しやすい金額かどうか予算と照らし合わせてみて下さい。

ここまでは月謝(月会費)のお話ですが、入会を決めた場合にはその他に、入会金、登録手数料、カード発行料金等がかかってきます。ホームページでは「入会手続き」「入会案内」といった所に記載があるかと思います。
費用の内訳と総額の他に、指定水着等の購入準備品の有無、当日の手続きで必要になる物にも目を通しておくと良いでしょう。

また、入会キャンペーンがある場合は、入会金等が免除になったり、水着のプレゼントがある場合もあるので、是非チェックしてみましょう!

レッスンスケジュールの確認ポイント

 

次に、通いたいと思っているスクールのレッスンスケジュールを確認しましょう。

スイミングスクールでは、お子さんの年齢やスキル、目的に応じて、コースが用意されています。

ベビーコース・幼児コース・育成コース・選手コースなどスクールによって呼び名は違いますが、こうしたコース情報も、事前にホームページやスクールのチラシから確認できますので、お子さんの該当するコースから、曜日とレッスンの時間を確認しましょう。

レッスンの曜日は固定になっている場合と、選択が可能な場合があります。
レッスンの時間は固定になっています。通いやすい曜日と時間はどこか選んでみてください。

また、レッスンをお休みした場合に振替が出来るかどうかも調べた方が良いですよ~。

 

そのほかのポイントとしては、
お子さんが他の習い事をしている場合
心身の負担にならない日時選びをしましょう。お子さんて小さい体で頑張っているんですよね。好奇心でやりたいことも複数あったり、親御さんが経験させてあげたいこと、身に付けて欲しいこともあると思います。でも、継続こそ力!なんです。無理のないスケジュールにしましょう。

・保護者が送迎を行う場合
⇒保護者のスケジュール、お子さんの学校の下校時刻の確認をしておきましょう。
送迎の時間によっては交通渋滞することもありますし、スクールの立地によっては近辺や駐車場が混み合うことも考慮し、無理のない日時を選択してください。

お子さんの兄弟の習い事送迎がある場合
⇒そちらの予定もチェックしておきましょう。親も大変ですよね!我が子のため!とは言え、習い事が違えば送迎場所も違います。兄弟で同じスイミングを始める場合も、必ずしも日時が一緒とは限りません! 体は1つですし毎週のことになりますので、無理のないスケジュールを組んでいきましょう!

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まとめ

今回の記事のチェックポイントのおさらいをしてみましょう!

費用のポイント
◎レッスンの月謝(月会費)を確認しましょう。
◎入会の際に必要な費用とその内訳、購入準備品を確認しましょう。
◎入会キャンペーンがある場合は特典の確認をしましょう。

レッスンスケジュールのポイント
◎レッスンの曜日と時間を確認しましょう。
◎お休みした場合、振替可能か調べておきましょう
◎お子さん、お子さんの兄弟、親御さんにとって無理のないスケジュールを選びましょう

お子さんのスクール選びを行う上で、

・保護者が事前に確認しておくことが出来ること
・実際にお子さんと一緒にスクールに足を運んで確認をすること

の2つがあります。今回は保護者が事前に確認しておくことが出来るポイントの中からスイミングにかかる費用とレッスンスケジュールについてお伝えしました。

少しでもご参考になれば幸いです。

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

また次回もお会いしましょう!