家でできる練習方法

お風呂で出来る水慣れ遊び!親子で楽しむメニューと秘訣を大公開!

こんにちは! Miraiです。

お子さんは水を怖がったり嫌がったりしますか?それとも楽しく遊べていますか?
水遊びが大好きなお子さんもいれば、毎日のお風呂も大変と言うお子さんもいますよね。

これまでは水を怖がらなかったのに、手を洗っている時にお友達にふざけて水をかけられたり、プールで滑って水に潜ってしまったり、目や鼻に水が入って痛い思いをしたなどの出来事をきっかけに、水嫌いになってしまうことも珍しいことではありません。

1度水に恐怖心を持ってしまったお子さんに「怖くないよ!」「前は平気だったでしょ」「大丈夫だから!」と無理強いさせることは、強引で逆効果になってしまいます。水だけでなく、入水を促すママにも億劫になってしまうからです。

「水は怖くない!楽しいものだよ。」

焦ることはありません。お子さんの様子を見ながらゆっくりとステップを踏んで、楽しみながら水と仲良しになっていきましょう!

お風呂で出来る水慣れ遊びのメニューをご紹介!

 

お顔つけの出来ないお子さんは、こんな水慣れ遊びから始めてみよう!

◎はじめはゆっくり かけ湯から

お子さんをバスチェアに座らせて、子供用のじょうろやお子さんが普段使っている砂場遊びセットの柄杓など(肌にあたっても痛くない角の丸いもの)でかけ湯をしていきます。

「ゾウさんシャワーだよ~!あったかいね~!」とか「手を洗ってみよ~う!ごしごし!」など、お子さんに優しく声をかけながら行います。

ポイントはお子さんの足やお膝など、お顔から離れた場所から声をかけながら行います。お湯の量も少量から少しずつ増やしていくようにしましょう。(温度に注意して下さいね)

慣れてきたら「ママにもシャワーお願いしま~す」と交代してみたり、ママの両手のひらにじょうろのお湯を入れてもらい、「○○くん(ちゃん)もどうぞ~」とそのお湯をお子さんの腕や肩など怖がらない場所に優しくかけてあげましょう。

お子さんの好きな人形など、お風呂に入れても大丈夫なおもちゃを使ってもいいですね。
体を洗うタオルやスポンジに水を含ませ、ぎゅっと絞ってシャワーにしてお人形にもかけてあげっましょう。お子さんのペースで、交代しながらおこなって行きましょう。

 

大雨小雨のくるくるシャワー

体にお水がかかることに慣れてきたら、手作りシャワー遊びをしてみましょう!手作りシャワーと言っても、ペットボトルやマヨネーズの空き容器をきれいに洗ったものでOK!

穴をあけても楽しいですが、その場合はビニール袋の方がより簡単ですよ。
スーパーに備え付けの普通のものでも、雨傘を入れるものでもOKです。

穴あけも楊枝や箸、ボールペンの先などでささっと出来ますし、その太さや数によって穴から出てくるシャワーの量が変えられますね。

バスタブのお湯に容器を沈め、泡が浮かぶ時に一緒に「ブクブクブク~」など声をかけてみましょう。そして容器を持ち上げて「ジャーっ」とお湯をバスタブや洗面器などにこぼしてみます。

 

繰り返しながら徐々に体⇒頭(顔にかからない後頭部から)にかけていきましょう。

 

穴の開いたビニールにもお湯を入れ、持ち上げれば楽しいシャワーになります。
上の部分をぐるぐるひねって手を離せば、回転しながら水が出てきますよ。

はじめにママが見せてあげて、お子さんが興味を示したら渡してあげて下さい。

手作りシャワーで「雨が降ってきたよ~」と手や肩にかけてあげたり、ビニールシャワーの穴を「シャワーよ止まれ!」とピタッと指で押さえたり話したりしてみるのも良いでしょう。

親子で水慣れタイムを楽しむ秘訣とは?

子どもにとってはママは一番の存在です。ママのことがとっても大好きです。
特に小さいうちは、ママが全て!と言っても大げさではないですよね。

 

水慣れタイムを楽しむ秘訣は、ママも率先して一緒に楽しむことです!

 

子どもは楽しい物や人、場所に集まります。大好きなママと安心できる環境で一緒に遊ぶこと。
スキンシップも図れるお風呂での水慣れ遊びは、水の恐怖心を無くしてあげることで、より楽しい場所に変わります。

お子さんが途中で嫌がってしまった場合はそれ以上無理強いせず、その日はそこでストップすることも大切です。「水慣れ遊びは楽しい!」「今日はこんなことが出来た!」と良いイメージで終えることが重要だからです。

「今日はこんなことが面白かったね!」「顔に水がかかっても泣かなかったね!強いね!」など、
お子さんと楽しかったことを話したり、少しでも出来たことは、たくさん褒めてあげて下さい!

ママからの愛情たっぷりの言葉のシャワーは、お子さんの自信に大きくつながります。

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まとめ

今回の記事のチェックポイントをおさらいをしてみましょう!

◎お水を怖がるお子さんに無理強いをしない 時にはそこで止めることも大切
◎お子さんにお水をかける時は様子を見て、お顔から遠いところから少量から行いましょう
◎「ブクブクブク~」「ジャーっ」と擬態語も使いながら楽しく声かけをしましょう
◎ママも率先してお子さんとの水慣れ遊びを楽しみましょう
◎シャワーを頭にかける時は、顔にかからない後頭部から行いましょう
◎お子さんをたくさん褒め、水慣れ遊びに楽しいイメージを残してあげましょう

今回はおうちで親子で出来る水慣れ遊びのご紹介をしました。もちろんママだけでなく、パパが行ってもOKです。お風呂から上がった時にも、是非お子さんのお話を聞いてあげてくださいね!

ここまで読んでくださって、ありがとうございました!

また次回もお会いしましょう!